梅田でキャバクラの求人を探し中の人に☆ ヘルプのルールをレクチャーします

キャバクラバイトの体験入店は、先輩キャバ嬢のヘルプにつくことから始まる。ヘルプっていうのは、先輩キャバ嬢に複数のお客さんがはいった時、先輩キャバ嬢の代わりにお客さんの対応をするお仕事なんだよ~。

私が体験入店のヘルプの仕事を終えた時に「これできてなかったわ」ってポイントを紹介しとく!

ルール

自分からお酒を頼まない

私はお酒が好きだから「ビールおかわり~」なんて呑気に注文してしまった。

先輩キャバ嬢のA子さんとマネージャーさんが、凍りついたような顔をしていて「え、自分でお酒を頼んだらあかんのん?」って焦る焦る(笑)

お客さんが優しかったから、「なんや、ビールが飲みたいんか。じゃ、ここはおっちゃんがおごってやるわ」って声をかけられ、A子さんが「社長、この子初めてで。ほんますいません!」って謝ってくれた。

アラサーにもなって何て失敗を……ついついトークをしていて楽しくなってたけど、最低限のマナーは守らなあかんと反省。

お客さんが「君も飲みなよ」って勧めてくれたら、ドリンクを頼むようにしてね、みんな。

仲良くなってもお客さんと番号交換をしない

私が前働いていた会社と同じ業界でお仕事をしている20代のイケメン男子がお客さんについたのね。

「よかったらライン教えてよ~」って言われて「はい!」って携帯を取り出そうとしたら、これアウトだったみたい。A子さんが慌てる顔を見て、あかんかったのかと。

よく考えたら、イケメン男子はA子さんのお客さん。ヘルプである私のお客さんじゃないから。

先輩のお客さんを取る行為ってマナー違反だから、みんな注意して。

まとめ

先輩キャバ嬢は、指名してくれたお客さんの対応があるにも関わらず、1日でやめる可能性もある体験入店の女の子をヘルプとして頑張ってくれている。

それを忘れず、楽しくやりながらも、先輩キャバ嬢を立てる気持ちでやっていくのが、体験入店で周りの人を不快にさせないルール、マナーかなと感じた1日。

みんなも体験入店をする時には参考にしてね♡

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